Googleアナリティクス4関連トピック

Googleアナリティクス関連トピックス

日々変わるGoogleアナリティクス情報を追い切れないーという自分のための備忘録として読んでおく記事リストを作りました。

GA4直近5分間のリアルタイム表示

GA4 のリアルタイム レポートでは、ユーザー アクティビティのより詳細なビューが追加され、「直近 5 分間のユーザー数」が強化された棒グラフで表示されるようになりました。
公開日:2024 年 6 月 4 日

レポートを即座にメールで送信可能になりました。

GA4の標準レポートとカスタムレポートを即座にEメールで送信できるようになりました。Eメールで送信されるレポートには、指定された日付範囲のデータと、Eメール送信時にレポートに適用されたフィルターや比較が含まれます。
公開日:2024 年 5 月 31 日

Google スプレッドシートにエクスポートが可能になりました。

GA4レポートから Google スプレッドシートにデータをエクスポートできるようになりました。これにより、Google スプレッドシートの機能を活用してデータをさらに分析できます。
公開日:2024 年 5 月 20 日

GA4の「比較」が保存できるようになりました。

GA4プロパティの「比較」が保存できるようになりました。保存された比較により、いちいち再作成することなく、関心のあるユーザー ベースを比較できます。また、保存された比較を通じて視聴者ベースの条件を定義できるようになり、高度なユーザー セグメンテーションについてレポートできるようになりました。たとえば、対象ユーザー名 = 「価値の高いユーザー」として比較を定義できます。まだ、日本語の解説はできていないようです。
公開日:2024 年 5 月 7 日

GA 4 オーディエンス向けのユーザー データのインポート

GA4のオーディエンスに対するユーザー データのインポートの動作方法が改善されました。ユーザー データ インポート経由でインポートされ、ユーザー ID またはクライアント ID を使用して結合されたデータは、ユーザーに追加のアクティビティを必要とせずに、既存の GA4 オーディエンスにユーザーを認定するための基準としてすぐに利用できるようになりました。つまり、Analytics にインポートされたユーザーのうち、既存の GA4 オーディエンスの基準を満たすユーザーは、すぐに GA4 オーディエンスに追加されます。
公開日:2024 年 4 月 23 日

GA4のコンバージョンがキーイベントに変更になります。

Google 広告のパフォーマンスを一貫して把握できるようするため、GA4で使用している「コンバージョン」という名称を「キーイベント」に変更します。「コンバージョン」は、広告キャンペーンパフォーマンスを測定するために、「キーイベント」はGA4だけの重要なイベントという使い分けになるようです。入札戦略を最適化するために使用する重要なアクションを指します。
関連情報:[GA4] コンバージョンと主要イベントの比較
公開日:2024年3月21日

GA4レポート プライマリ チャネル グループ

内容:メイン チャネル グループ(編集可能な新しいチャネル グループ)が追加され、すべてのチャネル レポートのデフォルトのレポート チャネルになります。チャネルは、ウェブサイトのトラフィックソースをルールベースで定義したもので、ウェブサイトにトラフィックを送信しているすべてのチャネルのパフォーマンスを監視できます。プライマリ チャネル グループを使用すると、デフォルトのレポート チャネルを制御し、履歴レポートの目的で時間の経過に伴うカスタム チャネルの変更の記録を作成しながら、すべての履歴データで最新の定義を反映したすべてのカスタム チャネル グループを維持できます。
公開日:2024年2月28日

広告セクションの更新

GA4レポート作成を簡素化するため、[広告] セクションを更新し、広告主とサイト運営者に関連するすべてのレポートを その1 か所にまとまりました。
公開日:2024年2月22日

手動トラフィック ソースのディメンションのレポートの追加

内容:プラットフォームに依存しないトラフィック ソースの 8 つの新しいディメンションに、ユーザー スコープ、セッション スコープ、イベント スコープのバリエーションが追加されました。これらの新しいディメンションは、有料トラフィックとオーガニック トラフィック、Google メディア、第三者メディアに一貫して適用されるため、クロスチャネル レポート、データ探索ツール、セグメント、オーディエンスでユーザーの行動とパフォーマンスをより効果的に分析できます。

  • 手動の参照元
  • 手動のメディア
  • 手動参照元 / メディア
  • 手動キャンペーン名
  • 手動キャンペーン ID
  • 手動キーワード
  • 手動コンテンツ
  • 手動参照元プラットフォーム

セッション スコープのディメンションは、新しい手動レポートでも利用可能です。この手動レポートには、ライフサイクル コレクションの集客サマリー レポートで [手動で作成したキャンペーンを表示] をクリックするとアクセスできます
公開日:2024年2月8日

2024年7月1日以降ユニバーサル アナリティクス は見れなくなりデータば削除されます。

内容:ユニバーサル アナリティクスのインターフェースと API には2024年7月1日以降アクセスできなくなります。そのため、必要に応じて過去のデータをバックアップする必要があります。データバックアップは手動でデータをDLする簡単な方法から専用のサービスなどにお願いする方法など様々あります。DLする場合は早めに方法を考えておきましょう。

Google シグナルは、2024 年 2 月 12 日にレポート用識別子から削除になります

内容:Google シグナルは、2024 年 2 月 12 日にレポート用識別子から削除されます。この変更は、すべての Google アナリティクス 4 プロパティに適用され、レポート機能にのみ影響します。また、レポート用識別子でデバイスベース以外(ハイブリッドまたは計測用データ)の設定をしている場合、過去のデータを含めてユーザー数実績などが変わる可能性があるので注意。

GA4のクロスドメイン計測をしている場合のランディングページ分析

内容:探索ツールを使ったランディングページレポートの作成例について説明。異なるスコープのディメンションをクロス集計する場合の組み合わせるディメンション、指標次第では、期待通りのレポートを作ることができないことなどの注意点やセグメントの活用方法などを解説。
公開日:2023年12月26日

GA4のランディングページレポート

内容:ランディングページを分析するうえで必要な基礎知識と分析でセッションではなく閲覧開始数を利用することを理由等がわかります。
公開日:2023年12月20日

【GA4】データ集計の仕様変更によりデータサンプリング

内容:探索レポート、標準レポート、APIはレポート種類に関わらず、「未集計データ(ローデータ)」と「集計済みデータ(加工済みデータ)」の2つのなかでより適したデータを使用する仕様変更になりました。今までは探索はローデーター、標準レポートは集計済みデータと、レポートより使用するデータテーブルが固定されていましたが、集計したい内容によって使用するデータが変わります。その結果、全てのレポートでサンプリング、(other)行が発生する可能性が出てきました。
公開日:2023年11月27日

GA4でMP4形式の動画をイベント計測する方法

内容:GA4でYoutube以外のMP4形式の動画を計測する方法についてご紹介します。Youtubeは拡張機能でとれるのですが、他の動画はどのように計測したらいいのかを探している方に
公開日:2023年10月25日

Google 同意モードを利用してGA4の計測を行うとどうなるか検証してみた

内容:Google 同意モードを利用してGA4を計測するとどうなるかについて検証しているとても為になる記事。GA4のモデリング機能ってどうやったら使えるの?など知りたい疑問が解決します。
公開日:2023年10月24日

Google Analytics 4 (GA4) – Dimensions and Metrics Cheatsheet

内容:ディメンションと指標のチートシート
公開日:2023年10月17日

GA4で日次のセッション数を集計するSQLクエリ

内容:BigQueryにエクスポートしたGA4(Googleアナリティクス4)のデータを用いて、日次のセッション数を集計するSQLクエリについて解説しています。
公開日:2023年6月16日

【GA4専門 無料コミュニティ のご質問から】特定のページのPVもしくはセッションについて「検索して直ランディング」「WEB TOPからの回遊」「サイト内検索経由」のどれが多いのか調べるには?

内容:「検索して直ランディングか」、「WEB TOPからの回遊なのか」、「サイト内検索経由が多いのか」を実際に探索レポートを使って調べる方法について説明しています。
公開日:2022年8月20日

アナリティクヘルプ

内容:GA4の最新情報はここで入手する。日本語サイトは翻訳に時間がかかるので英語サイトを参照する
公開日:2022年7月29日

Google アナリティクス 4 のカスタム アラート – 完全ガイド(英語)

内容:Google アナリティクス 4では、カスタム アラートカスタム インサイトと呼ばれます。新しい名前は、表面的なマイクロコピーのアップグレード以上のものです。このガイドでは、GA4 でカスタム アラートを作成し、ウェブサイトの最適化ワークフローに効果的に統合する方法について説明しています。。
公開日:2022年7月27日

GA4で複数プロパティを自動作成  

内容:GA4で複数プロパティをGoogle Apps ScriptでGoogle Analytics Admin APIを使用して自動作成について説明しています。
公開日:2022年7月17日

待望の直帰率、コンバージョンレート、utm_contentとutm_termが復活(英語)  

内容:GA4にも直帰率を始めCVRやutm_contentが復活するとのアナウンス。ただし、ユニバーサルアナリティクスとは指標自体が異なるので注意
公開日:2022年7月11日

Googleアナリティクス(GA4)】ECサイトのコンバージョン関連イベントをGTMで設定する方法

内容:GA4のeコマース関連のデータ「収益化」レポートにECサイト上のコンバージョンデータをより効率的に設定を進める為のGoogleタグマネージャーを活用した設定方法を解説。
公開日:2022年7月7日

page_location の正規化がなぜ必要か?

内容:page_location の正規化がなぜ必要かをわかりやすく解説
公開日:2022年6月27日

Google Analytics 4(GA4)での目標到達プロセスの追跡に関する詳細ガイド(英語)

内容:目標到達プロセスの使い方などかなり詳しく説明しています。英語ですがわかりやすいです。
公開日:2022年6月28日

【Googleアナリティクス(GA4)】ECサイトのコンバージョン関連イベントをGTMで設定する方法

内容:GA4のeコマース関連「収益化」レポートにECサイト上のコンバージョンデータを反映させるための必要な設定方法を解説。
公開日:2022年6月24日

サポート停止に向けて、ユニバーサルアナリティクスのデータを保存しておこう

内容:2024年1月以降GA無償版は過去のデータにもアクセスできなくなる!その時までにやれることユニバーサルアナリティクスのデータをエクスポートについて3種類の保存方法を初回しています。
公開日:2022年6月22日

従来の拡張eコマース向けに実装された商品情報をGA4向けに変換する

内容:「既存のサイトに実装されている拡張ecommerce用のdataLayerを今すぐ全部書き換えるのはチョット…」という方向けに変換コードを作成してくれました。
更新公開日:2022年6月20日

GA4で意外につまずくカスタムディメンションを動画で解説


内容:意外じゃなくここつまずきポイントです。カスタムディメンションについて動画で分かりやすく解説しています。
更新公開日:2022年6月20日

UAで確認できたアクセス時間帯をGA4でも見ることができるのか?

内容:GA4で時間の単位の数値が唯一見られるところが「探索機能内の折れ線グラフ」で粒度「時間」を選べばグラフでは時間帯は確認できそう。さすが小川さん
更新公開日:2022年5月7日

制作会社など向け「GA4乗り換え依頼の汎用マニュアル バージョン2」をPowerPoint形式で無料配布開始(登録不要)

内容:286ページ、無料、登録不要でダウンロード可という神対応
更新公開日:2022年3月28日

GA4をGoogleタグマネージャーで適切に設定できていますか?

内容:GA4をGoogleタグマネージャーで導入するベストプラクティスを解説しています。
更新公開日:2022年3月16日

Google Tag Managerのサーバーサイド タグ設定でGA4タグを管理してみた

内容:最近話題のサーバーサイドタグ設定を実際に行ったレポート。
公開日:2022年1月11日

GA4 IPフィルタ変換補助ツール


内容:ユニバーサル・アナリティクスからGoogleアナリティクス4に移行する時のIPアドレス除外フィルタの設定を想定し、今までの正規表現をCIDR形式にどのように変換すれば良いかを考えるための補助ツール。ありがたい!
公開日:2022年1月5日

実は一筋縄ではいかない、GA4とGTMによる埋め込みYouTube動画計測の話

内容:Googleタグマネージャ(GTM)経由によるGA4で埋め込みYouTube動画を計測する際の注意点を紹介
公開日:2021年12月22日

GA4の「セッション」の定義が変わりました。

内容:2021 年 10 月、Google アナリティクスでは、セッション数のカウントにおける効率と精度の向上、エラー率の低下を実現するため、標準レポート、カスタム レポート、データ探索ツール、Looker Studio でセッション指標の計算方法を変更しました。
公開日:2021年10月

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